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マレーシア第二の都市、ジョホールバル

マレーシア・ジョホールバルは、ジョホール海峡を挟みシンガポールと国境を接するマレーシア最南端の街です。マレーシアの首都クアラルンプールから南へ約350km(飛行機で約1時間、自動車で約4時間)の距離で、北はパハン州、北西はヌグリ・スンビラン州とマラッカに接しています。ジョホール州はマレーシアで人口が最も多い州で、特に中心地ジョホールバルは中華系マレーシア人が多く居住しており、イスラム国家マレーシアにおいては少し異質の雰囲気が漂う場所でもあります。マレーシア国内の他州と比べ比較的生活費が高いと言われますが、隣国シンガポールや日本との比較では、居住費・生活費などが1/4〜1/3程度であり、私たち日本人にとってまだまだ生活のしやすい地域です。またジョホール州はマレーシアの国家プロジェクト「イスカンダル開発計画」により、大規模な都市開発が行われていて、海外の有名大学やインターナショナルスクール、医療施設やテーマパークそして高級住宅地などが続々と整備されている、今世界で最も注目されている都市のひとつです。

過ごしやすい常夏の国、マレーシア

マレーシアの気候マレーシアは1年のほとんどが熱帯モンスーン気候の影響により季節変動がほとんどなく、気温は27度前後で推移しています。短時間ですが毎日スコールのような激しい雨が降るため、半袖・半ズボン・サンダル履きで生活している人を多く見かけます。また道路では日本のような治水工事が完全には整備されておらず、スコールが降ったあとには市内各所で道路に水が溜まり、交通渋滞が発生したりします。

国際都市として発展するジョホールバル

マレーシアの治安ひと昔前まで、マレーシア・ジョホールバルは治安が悪い都市として評判でした。実際に殺人・誘拐などの凶悪犯罪ではなく、ひったくりや強盗などの犯罪発生率が高かったことも事実です。その理由は経済的困窮者が多く、雇用機会も少なかったため、発展途上国特有の治安状態であったと推測されます。しかし現在のマレーシア・ジョホールバルはイスカンダル開発計画により、2025年までに雇用人口を約70万人増、一人あたりのGDPも現在の14,790ドルから31,000ドルに引き上げることを目標とした、世界有数の活気ある都市に変貌しました。その結果、生活困窮者が減少し、ひったくりや強盗の犯罪発生率が格段に改善されています。また都市の発展に伴い警察官の人員も大幅に増員され、現在では日本人が生活するのに支障のない程度まで治安が改善されています。

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