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親子留学にかかる費用

親子留学に必要な費用

実際に親子留学(母子留学)を決意し、行動に移すにあたって気になるのが、やはり費用です。
しかし、学費や家賃または生活費などは様々なので具体的な金額で示すことは困難です。一般的な毎月の生活費は毎月の生活費は?のページを参照していただくとして、ここでは親子留学生活(母子留学)を始めるにあたり、最初にかかる費用の詳細をご説明します。

インターナショナルスクールの入学金・諸費用

学校によって異なりますが、入学時には入学金・試験料・申請料・登録料・保証金・セキュリティ費などが必要です。

例えば年間授業料が120万円の学校だとすると、おおよそ保証金が授業料半年分の60万円、入学金やその他の諸費用が30万円程度で、約90万円が授業料とは別に必要になります。

この中で保証金は名前の通り、学校を退学するときに返金されますが、通常学校を辞める半年から1年前に申し出ないと没収される契約になっています。つまり生徒側の都合で急遽帰国するような場合は保証金は返還されません。

結論

一般的に年間授業料の約2/3程度が入学時一時金として必要です。

住居の保証金と諸費用

住居の場合は賃貸か購入するかで大きく変わります。購入する場合は登記費用や弁護士費用などが必要になりますが、賃貸の場合は日本と同様、仲介の不動産屋さんに払う仲介手数料、家主に払う保証金などが必要です。

賃貸不動産で日本とは異なる点は、水道や電気代の保証金が1ヶ月ほど必要なことです。退去後、遅れて請求される水道代や電気代が未払いになると次の使用者が負担しなければならなくなるのを防ぐために、水道・電気代の保証金を徴収されます。

結論

住居を賃貸する場合は前家賃1ヶ月+保証金1ヶ月+電気・水道代の保証金1ヶ月が初期費用として必要になるのが一般的です。

現地下見費用

留学候補地・入学希望校・希望居住エリアが決まれば、実際に日本から現地を訪れて現地視察・学校視察や受験、現地不動産業者とともに住居を探しに行かなければなりません。語学力に不安があれば日本語通訳ガイドを雇ったり、効率良く下見をするためにハイヤーを雇ったりしなければならず、具体的には留学エージェントを通じて現地視察ツアーを申し込むのが最良の方法です。

現地までの渡航費(航空券代金)+ホテル代+現地視察ツアー(日本語ガイドとハイヤーで1日約3万円程度)+食事代が現地下見ツアーの費用になります。

海外引越費用

海外への引越は荷物を現地で通関させなければならず、専門業者に依頼するのがベストです。日通やクロネコヤマト、クラウンサービスなどが有名ですが、費用は高額です。親子2人で通常量の海外引越の場合は約30万円ぐらいの予算が必要になります。

長期滞在ビザ取得申請費用

一般的な親子留学(母子留学)でお子さんが現地のインターナショナルスクールに入学する場合、お子さんは学生ビザ、親は保護者ビザを取得すれば、安価に長期滞在ビザが取得可能です。(取得費用は約1〜2万円)
上記以外の方法で長期滞在ビザ(MM2Hビザ・就労ビザ)を取得する必要がある場合は、別途申請代行費用を専門業者に支払う必要があります。※弊社の場合は¥216,000(税込)

海外傷害保険費用

海外保険に関しては任意ですが、予算に余裕がある場合はかけておくのがベストです。

渡航費用(航空券代)

日本からマレーシアまでの格安航空会社です。

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