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生活費について

親子留学における毎月の生活費

親子留学する母親とお子さん2人の生活費が実際どのくらいかかるのかご紹介します。

家賃(¥60,000/月)

まず最初に住居タイプとしてコンドミニアム(※日本でいうマンション)と一軒家があります。1年単位から賃貸することができ、長期滞在ビザを取得すれば銀行ローンを組んで購入することも可能です。ガードマン常駐のセキュリティゲート・専用駐車場・プール・ジム・テニスコートが敷地内にあり、広さは2LDK 100㎡以上が一般的です。
日用品や生活用品が買えるミニショップやクリーニング屋さんなどが集まるショップロットが徒歩圏内にあります。
留学生活コストの中で家賃の占める割合が大きいので、コストを抑えるのであれば、上記条件を削って家賃を下げていくのがポイントです。
※マレーシアではペット、特に犬を飼うことはコンドミニアムで禁止されていることが多いので、ペットを連れて留学するには一軒家タイプの住居を選ぶことが必要です。

メイド代(¥10,000/月)

メイドとはお手伝いさんのことで、現地の一般家庭では住み込みのメイドさんがいる家庭が少なくありません。海外留学されている方でもメイドさんがいるご家庭が多く、通いのメイドさんを週に数回というペースで雇っています。
メイドさんに炊事・洗濯・掃除を手伝ってもらうのですが、留学当初は知人も少なく、現地情報が乏しい中でメイドさんに色々教えてもらいながら、頼れる友人として留学生活を送るのも賢い方法です。日本に比べて安価に雇えるので、予算に合わせて週何回と決めるのが良いでしょう。※英語を話せるメイドさんは少し賃金が高めです。

食費(¥30,000/月)

外食をすることが一般的な国々では、屋台など安価なお店が多く、毎食外食で済ませても家計を圧迫することがありません。海外留学生活では、朝食は自宅、昼食が学校の食堂、夕食は安価な外食にすることが一般的です。
しかしながら、やはり思い出したように日本食が恋しくなったりする時も当然ありますし、日本料理の外食は高くつきます。
そんな時には現地にある日本系列のスーパーマーケット(代表格はイオン)で普通に販売してある日本食材で自炊するのも良いでしょう。商品価格は現地のスーパーより若干高めです。食費を抑えたい方は現地のスーパーや市場などで、安価で新鮮な野菜や生鮮食品などを購入して自分で自炊する方法もあります。

光熱費(¥15,000/月)

水道代・ガス代・電気代について、マレーシアは資源国なので水道代やガス代は非常に安価です。通常の家庭なら水道代は月1,000円未満、ガスはプロパンガスのボンベ式ですが、1,500円前後のガスボンベで2〜3ヶ月使用可能です。電気代はもちろん日本より安価ですが、毎月の電気代となれば各家庭の電気使用頻度によって様々です。1年中温度の高い気候ですから、四季のある生活をしている日本人にとってはクーラーの使用頻度が多くなりますので、毎月の電気代は10,000円前後になるのが一般的でしょう。

交通費(¥10,000/月)

交通費も移動方法によって大きく変わってしまいます。自動車やタクシーを利用しないと買い物にも行くことができない地域では、自家用車を購入・レンタルする費用とガソリン代が必要になりますし、いくら運賃が安いタクシーだとしても毎日利用すれば費用がかさみます。ガソリン代は日本に比べて1/3程度の価格です。また電車・バスなどの交通手段で移動できる地域では、運賃が日本と比較して格段に安価です。留学費用を抑えようと考えるならば、交通費も十分考慮して場所を選ぶ必要があります。

娯楽費(¥20,000/月)

海外留学生活において、娯楽費はとても大切なウエイトを占めます。インターナショナルスクールの同級生から誕生日会に呼ばれる回数も増えますし、そのたびにプレゼントを用意しなければなりません。また現地の日本人同士集まってランチやお茶会に誘われることも多いですし、海外生活において日本人コミュニティとの付き合いは無くてはならないものです。テニスやゴルフなどのサークルも数多くあり、日本に比べてプレーフィーが安価なので、これらのスポーツを始めてみるのも海外生活の醍醐味ではないでしょうか。

通信費(¥10,000/月)

海外において携帯電話やwifi端末はSIMフリー式が主流です。好きな携帯端末を購入し、契約した通信会社のSIMカードを挿入するタイプです。プリペイド式も数多くあるので、携帯電話やインターネットは予算に応じて使用するのが良いでしょう。
通信インフラも整っており、不自由を感じることはありません。コスト的には日本と比べて同等か少し安い程度でしょうか。また、現地のケーブルテレビと契約すればNHKプレミアムなど日本の番組をリアルタイムで視聴することも可能です。

学費(¥85,000/月)

インターナショナルスクールの学費は学校によって様々なので、一概にいくらかという表現が難しいです。採用しているカリキュラムや外国人教師の数、名門校であるかどうかということで大きく変わるのですが、平均的には日本のインターナショナルスクールの学費に比べて若干安価ではあります。気をつけなければならないのは、為替の問題で年間学費は変わらないのに為替変動により翌年度の学費が1.5倍に跳ね上がることもあります。自分の支払える年間学費予算はある程度余裕をもって学校を選びましょう。

習い事(お子さんの場合 ¥10,000/月)

英語力が十二分であれば不要ですが、英語力に不安がある場合はやはりアフタースクールに英語塾に通う必要があるでしょう。様々なレベルの英語塾が存在しますし、学校の補習授業を英語で教えてくれるところもあります。英語を学ぶのではなく、英語で学ばなくてはならない海外では、英語力を常に磨いていく必要があるのです。意外なところでは日本の公文式が世界中に展開しており、いたるところで算数・英語なども公文式で学ぶことが可能です。また、ピアノ・バイオリン・水泳・空手・剣道・合気道など、日本と変わらない習い事も安価な月謝で通うことができます。

習い事(大人の場合 ¥10,000/月)

英語力に不安がある・英語が全くわからないという方には、お子さんが通学している間に語学スクールに通うことがオススメです。あらゆるレベルの英語学校があり、費用も日本に比べて格段に安価です。生活言語が英語に変わるわけですし、今まで英語力が必要でなかった方でもスキルアップを目指して学びましょう。またヨガ教室やダンス教室など様々な教室が存在しているので、今まで挑戦してこなかったジャンルにチャレンジするのも良いですね。

生活費のまとめ

上記生活費の例はあくまで参考事例です。必ずこの金額が必要ということもありませんし、生活方法によってはこれ以上に費用がかかる場合もあります。だからこそ、上記例を参考にして、ご自分の予算内で収めるためには、何を削って何を残すのかを考えながら計画を立ててください。

家賃 ¥60,000
メイド代 ¥10,000
食費 ¥30,000
光熱費 ¥15,000
交通費 ¥10,000
娯楽費 ¥20,000
通信費 ¥10,000
教育費
学費 ¥85,000
習い事(親) ¥10,000
習い事(子) ¥10,000
合計 ¥260,000

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